利用者の声
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Be born助産院で出産・産褥入院をされた方の声をご紹介します

F・Yさん 
出産は安産でしたが、お産が終わってから傷は痛むし、眠れませんでした。
そのため育児が不安になり、産褥入院を切り出しました。
産褥入院期間の静かで温かな蜜月は、母としてのわたしと生まれたばかりの娘たちにとってすべての源でした。
大切にされたから、大切にできる。大切であることを教えられる、と知りました。

K・Mさん
病院から帰った私は、家族に助けてもらっていましたが、
本当に言いたいことが言えずにある日頭の中が真っ白になってしまいました。
主人も私の変化に気づき、産褥入院をすることになりました。
入院中は体のケアをはじめ、食事、赤ちゃんのお世話まで安心でき、
体も心も我に戻っていくのが分かりました。
元気になった私は赤ちゃんとの関係だけでなく、家族との関係もリセットされ、今まで以上に仲良くなりました。

N・Kさん
第1子出産後は、乳腺炎に悩まされたり、食事に気をつけすぎて激痩せしてしまい、ヨロヨロでした。
産後養生に出合い、第2子、第3子を出産したときは妊娠もお産も安定し、一度も乳腺炎になりませんでした。
長い道のりになる子育ての最初のステップは、何よりもママの産後養生。
学んだことは、小学生になった子供達の健康にも役立っています。

M・Tさん
初産の産後養生の時には、自分にあったケアをしてもらい、トラブル知らずでした。
2回目は油断してあまりケアをしていなかったため、大変なお産になり、
産後の回復も時間がかかりました。
産前産後は自分の心身をちゃんと大事にいないといけないと、実感しました。

A・Yさん
子供4人の育児が楽しいと思えるのは、心身をしっかり整えた養生の期間があったからだと思います。
“産後21日は大事に!”という昔の人の言い伝えは明らかに正しかった。
出産から育児にシフトできるこの時期の過ごし方にコツがあると思います。

N・Iさん
産後身体が弱っている時は、気も弱くなります。
支えてくれる人の存在はとてもありがたく、温かい食事に、そして何よりも安心感があります。
産後のケアを日課にすることで、おっぱいもスーッと楽になりました。

F・Aさん
更年期まで見据えた産後養生で、衣食住から、体や人との付き合い方まで、すべてががらりと変わりました。
40歳を過ぎての第2子も超安産で迎えられ、仕事に復帰した今も元気なのも、
この養生に出合って、文字通り生き方が変わったおかげだと感謝しています。

Y・Mさん
初産後、体調が悪いのを放置していたらリウマチと診察されました。
2回目の妊娠では指導を受けながら妊娠中から規則正しい生活、食事、ケアをしました。
産後はリウマチの症状が若干ありましたが、
産後のセルフケアで産後10日目には症状がなくなっていることに気がつきました。
出産前後の養生とリウマチが関係していると知って、特にこの時期の過ごし方は大事なことなのだと実感しました。

 

「赤ちゃんにもママにも本当に大切な産前産後7週間の過ごし方」たつのゆりこ著/ブルーロータスパブリッシング発行 より抜粋