院長紹介
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Be born助産院代表 たつのゆりこの思い

鍼灸師として1997年に「女性と子供のための治療室 Be born」をスタートしました。
その中で特に問題だったのが、産後の女性の健康状態でした。乳房トラブル程度ならまだよいのですが、不眠に悩み心療内科に通っている方、産後肝炎・甲状腺機能異常の方々が多くいらっしゃいました。せめて妊娠中・出産直後からしっかり心の持ち方も含めて安静を守っていれば、こんな大変な思いをせずにすんだのにと思うケースがほとんどでした。
これが入院ができる「Be born助産院」を作ろうと思った動機です。
他の活動として、赤ちゃんが誕生したことを喜び、心身ともに丈夫に成長してほしいという思いから、ベビーマッサージの普及活動も全国的に行いました。正しい情報を伝えたいという思いで、アーユルヴェーダの生活の知恵を学びました。

さまざまな経験や活動を通して、出産直後の養生は大切だということを広く伝えていきたいと思っています。
現代では妊娠・出産期の女性たちは社会の中でも男性に劣らず活動をしています。出産時期の女性の心身はホルモンと自立神経がアンバランスになりやすく、いろいろな状況に敏感に反応します。ですから心身のバランスを最も崩しやすい時期でもあります。出産後も社会の中で活動していかなければならない女性ほど、出産直後から回復のためのケアや生活の仕方の見直しを意識して行うことがホルモンと自律神経のバランスを保つために大切になってきます。そうすることによって、妊娠前以上に女性性も豊かになり、しっとりした穏やかな女性へと変容し、健康的になることができます。別の視点から仕事への新たな活力も湧いてくることと思います。

心・身体・感情は繋がっています。 出産で女性の身体は大きく変化することによって、心も感情もまた大きく変わってきます。Be born助産院では自然医学の視点から出産をむかえる一人ひとりの身体・心・感情をトータルに考えます。 東洋の伝統医学である中医学(東洋医学)とアーユルヴェーダの考えを取り入れ、日本女性本来の健康的な妊娠・出産はもちろん、産後の生活のあり方もサポートします。


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院長紹介

1960年 鹿児島県生まれ 助産師・鍼灸師・看護師 北里大学病院(産科新生児室)、日大板橋病院(産科/ICU・CCU)、 山西助産院など大学病院から助産院、自宅出産介助まで幅広い業務経験を持つ。現在、Be born助産院・産後養生院院長として、お産の介助、出産前後の女性の心身のケアを行なっている。
また、東洋医学を中心としたホリスティックな健康管理の指導やケアも行う。

   たつのゆりこ院長

【 経 歴 】

  1993年

治療室「アンジュ」の初代室長としてアロマテラピーと東洋医学を併用した治療室に勤務する。

  1997年

開業独立のため7か月間渡英。ベビーマッサージ、ナチュラルセラピー、アクティブバースなどを研修。
女性と子どものための治療室「Be born」を東京都世田谷区に開設。
ベビーマッサージリサーチのためにインドに渡航する(西インド・ワゴリのアーユルヴェーダ・リサーチセンター) 。
東洋医学の視点でマタニティーケアー、母乳育児相談、一般女性のケアを行う。
母と子のベビーマッサージ教室を開催。
自宅出産と地域母子保健活動も出張で開始。

  2000年 ベビーマッサージ研究会を発足し、タッチケアーの普及活動を開始
(2004年から「母と子のウェルネス研究会」に名称変更)
  2001年 3月

入院施設のある「Be born助産院」を世田谷区粕谷に移転開設。

  2005年 12月 「Be born助産院」を世田谷区祖師谷に移転。出産施設はもちろん、産後のあり方を重点的にサポートする産後養生院を開始。

 


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